数の子と赤ワインは最強の相性!?これ見ないと後悔しますよ!


数の子と赤ワインの相性は最強なのか!?ご期待ください!!

数の子 旬 赤ワイン

 

 

お寿司でも有名なネタである数の子

 

それこそ、私達日本人は、
昔から数の子とかかわる生活をしてきました。

 

正月のおせちも、その代表的な一つです。

 

 

 

では、そんな数の子ってどんな特徴があるのか?

 

ということと、巷で噂されている、
数の子と赤ワインの相性についてお話いたします。

 

 

 

 

数の子の特徴

 

 

数の子というのは、鰊(ニシン)の卵のことです。

 

数の子といえば、おせち料理に欠かせない食材ですよね。

 

 

他にも婚礼料理に使われることも多いのが数の子です。
これには、子孫の繁栄を願って食べると言う習慣があるのです。

 

 

数の子には、卵巣を乾燥させて干数の子と、
塩漬けにした塩数の子があります。

 

 

数の子といえば、歯ごたえがあるイメージが強いですが、
もともとは、とても柔らかいものです。

 

 

ですが、数の子だけは塩漬けにすると固くなります。
その理由は、実際のところわかっていません。

 

 

 

数の子の旬は、3月〜4月頃になります。

 

 

 

最近では、ニシンがあまり獲れなくなってきました。

 

 

それに伴って数の子も
高価な食材になってきています。

 

 

 

いまでは、カナダ産の輸入された数の子が
日本国内で多く流通しているんですよ。

 

 

 

 

お待たせしました!数の子と赤ワインの最強!?の相性!

 

 

 

実は数の子は、

 

ワインに合わないということで、
とても有名な食材なのです。

 

 

 

以前「探偵ナイトスクープ」という
テレビ番組でも放送されたことで話題になりました。

 

 

 

なんでも「生ゴミを食べている気分」になるそうで・・・。

 

 

 

 

 

ここまで言われると逆に食べてみたくなるものです。

 

 

 

元々「赤ワインには肉料理。白ワインには魚料理」

 

というのが定番です。

 

 

 

ですが、数の子だけは白ワインであろうとも
合わないということです。(汗)

 

 

ワインとの相性は厳しいものがあります。

 

 

 

それこそ赤ワインに関しては、
どの銘柄であろうと、相性は最悪です。

 

 

 

興味があれば、ぜひ試してみてほしいのですが、
その味は保証しませんよ!


 

 

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