出世魚のブリの旬は1月!!ワカシ・ワカナゴ・イナダ・ワラサ?


ブリの寿司は寒ブリが一番うまい!ブリは出世魚であり祝儀魚!

出世魚ブリ

 

ぶりといえば、日本でもたくさん食べられている身近な魚ですよね。

 

 

刺身はもちろん、お寿司のネタとしても、
とっても美味しいです。

 

 

 

生の刺し身や寿司ばかりでなく、
ぶりの照り焼きなんかも美味しいですよね〜♪

 

 

 

 

 

ここでちょっと、ブリについてのウンチクを!!

 

 

 

 

ブリは何故、ブリというのか?

 

 

 

あなたは、ご存知ですか!?

 

 

 

 

 

 

 

ブリの名前の由来ですが、
いくつかの説がありますのでご紹介!

 

 

 

1つ目!

 

 

 

 

ブリという魚の特徴に、
脂肪分が多いということがあります。

 

 

 

この脂肪の多さが美味しいと評判で、

 

脂肪の「脂(あぶら)」が由来となっている説があります。

 

 

 

「あぶら」が「ぶら」になって、

 

それがなまって「ぶり」と呼ばれるようになりました。

 

 

 

 

 

他にも、身が「ぶりぶり」しているから

 

という説もありますねぇ〜。

 

 

 

 

 

ブリはやっぱり、しっかりと
身がつまっている方が美味しいですからね!!

 

 

 

 

 

ブリが一番美味しいとされているのは、

 

寒ブリと呼ばれる12〜2月の間で、冬の寒い時期です。

 

 

 

 

 

 

残念がら、夏の暑い時期は、
味も落ちてしまいます。

 

 

 

冬の卵を産むまえぐらいの時期が、

 

1番美味しいのです。

 

 

 

 

 

 

また、ブリの天然ものは、身の色が濃いのが特徴です。

 

 

 

 

お寿司を食べるときに、身の桜色が
しっかりとしているか確認してみるといいですよ!!

 

 

天然ものか、養殖ものかがわかります♪

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ブリは祝儀魚です。

 

 

 

 

お祝い事があるときは『鯛(たい)』を
食べるというイメージがよくあるのですが、

 

ブリも同じく「祝儀魚」なんですよ!!

 

 

 

 

ブリが祝儀魚と呼ばれる理由については、

 

ブリの出世の秘密を、知らなければなりません。

 

 

 

 

ということで、ブリの出世のウンチクをご紹介!!

 

 

 

 

 

 

出世魚であるブリの出世の裏知識!!

 

 

 

ブリは、出世魚と言われる成長にしたがって
名前が変わっていく魚になります。

 

 

 

 

しかも地域によって呼び方が違うという、
珍しいタイプの魚なんです。

 

 

 

 

 

その数なんと100近く(!)もあります。

 

 

 

 

主なところで言えば、

 

 

 

関東は

 

「ワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリ」

 

 

 

関西は

 

「ワカナ・ツバス → ハマチ → メジロ(イナダ) → ブリ」

 

 

 

 

細かくいえば、もっとたくさんあるわけです。

 

とても覚えられませんが・・・。

 

 

 

 

 

よく聞く名前では「ハマチ」ですね。

 

 

 

養殖のブリは全て「ハマチ」と呼ぶこともあるのです。

 

 

 

 

ちなみに、ブリ(ハマチ)は養殖がとても盛んです。

 

 

 

いまでは養殖なのに、天然ものを上回る味
実現させることができています。

 

 

 

 

このように、ブリは出世する魚です!!

 

 

 

 

他の魚ではスズキもそうですが、
数々の難関を乗り越えて大きくなり、

 

 

ブリ!と呼ばれる最終目的地にたどり着くのは、
敵の多い魚達にとっては、とっても大変なことなんです。

 

 

 

最後まで生き残り、
しっかりと出世した魚ということで、

 

 

 

ブリはおめでたい!という意味を込めて、

 

『祝儀魚』と呼ばれているのです。

 

 

 


 

 

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