金目鯛の旬は1月頃!妊娠中は水銀の影響に気をつけて控えよう!


金目鯛は美味しいお魚ですが、妊娠中に食べるのは控えましょう!

金目鯛 妊娠中 水銀 影響

 

キンメダイは、祝いの席でよく食べられるお魚ですね。

 

地方では金目鯛を「キンキ」とも呼ばれる場合がありますが、
金目鯛とキンキという魚は本来別物の魚となっています。

 

 

金目鯛もキンキも、どちらも高級魚の部類に入ります。

 

白身で柔らかい口当たりが人気で、子供から高齢者まで人気があるお魚です。

 

 

焼き魚でもよし、醤油で煮込むのもよし、お刺身でも楽しめます。

 

特に焼き魚は日本人にはポピュラーな食べ方かもしれません。

 

 

海を渡り海外ではブイヤベース、酒蒸しと料理の幅に柔軟性があるお魚でもあります。

 

 

金目鯛は、金色の目がある事からこう呼ばれたようです。

 

 

実際には、少し赤みがかっているのが特徴で、
どちらかというとキンキの方が、目玉は金色ですね。

 

 

金目鯛の何よりの特徴は、ぱっと見でもわかる赤い体です。

 

 

 

金目鯛は、世界各地の深海で生息しています。

 

日本での金目鯛の旬は冬、大抵、正月などに食べられる事が多いですね。

 

 

 

 

〜 知っておきたい!金目鯛の裏知識 〜

 

 

金目鯛やマグロは、妊婦さんは食べるのを避けて頂きたい面もあります。

 

先ず生ものによる食中毒を防ぐ為でもあります。

 

 

 

また、金目鯛やマグロには、実は微量の水銀が含まれている事はご存知でしたか?

 

微量であってもそのような物質は体に溜まる物ですから注意!

 

 

 

妊婦さんの場合、少しの間は我慢して、
産後に食べると決め「わが子の為ならば」と努力すれば安産につながるはずですよ。

 

 

もしも食べてしまったとしても、胎児には影響はありませんのでご安心ください。


 

 

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