甘エビの卵って食べれるの!?食べ方紹介とあまえびのウンチク!


甘エビの旬は1月頃の寒い時期!あまえびと卵についての豆知識!

甘エビ 卵 食べ方 寿司

 

甘エビのお寿司を食べると、『とろぉ〜』っとした甘みと旨みが、
口いっぱいに広がって、とっても満足気分になれますよね!

 

 

そんな甘エビの特徴と、甘エビの卵についての豆知識を紹介します♪

 

 

 

あまえびの特徴

 

 

甘海老(あまえび)の正式名称は、『ホッコクアカエビ』もしくは、
唐辛子のように見えたとされ、『ナンバンエビ』とも言われています。

 

 

甘エビは、甲羅が柔らかく、足が細いので、
まるごと食べる場合でも食べやすい分類のエビになります。

 

 

 

この甘エビは、日本海からオホーツク海、
ベーリング海とカナダ西部にもグローバルに分布します。

 

 

「甘海老」と言われるようになった由来ですが、
食べた時の味が甘かったから!とそのままです。

 

 

 

甘エビは、みなさんもご存知の通り、
生でも食べる事ができるエビです。

 

 

 

甘エビの流通に関してですが、一般的に売られているものは、
外国から輸入された甘エビが多いです。

 

 

20世紀末頃より他国からの輸入に頼るようにもなり、
国産の甘エビは、高級食材として取り扱われています。

 

 

 

 

甘海老は食用として、お寿司や揚げ物、煮物までと、
多種多様に調理され日本人に好まれている食材です。

 

 

 

甘エビは、春から夏にかけて産卵期を迎えます。

 

 

甘エビが美味しく食べれる旬の時期は、
雌雄関係なく、寒い冬の時期となっています。

 

 

 

 

甘エビの『卵』についての豆知識!!

 

 

先ほど、甘エビの産卵期の話題に触れましたが、
メスの甘エビは、産卵期に灰緑色の卵を抱えます。

 

 

 

そして人々は、思うわけです。

 

 

「あまえびの卵は食べられないのかな!?」

 

 

 

 

悩みますよね!!

 

 

甘エビの卵は、食べることができます。

 

 

 

もちろん、頭は焼いても食べれますし、
甲羅などは、鍋にする時にダシになるので、
身だけではなく、まるごと入れてしまうのが良いとされます。

 

 

 

 

そして甘海老の卵の食べ方なのですが、
食べ方は、ひとそれぞれとなっていますね。

 

 

慣れていないと、人によっては、
匂いもあるので、ちょっととっつきにくいかもしれません。

 

 

そんな人もいれば、美味として美味しく味わって
好んで食べる人もいらっしゃいます。

 

 

新鮮なものであれば、生のままで食べる方もいらっしゃいます。

 

 

個人的には、まるごと煮付けにしてしまうのが、
一番美味しく、卵の食感なども楽しめる気がします♪

 

 

 

卵つきの甘エビが手に入ったからといって、
必ず食べなければいけないという理由もありませんので、

 

ちょっと・・・。という方は、卵のみ取り除いて、
身の部分を美味しく頂くようにすると良いと思います。

 


 

 

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