シャコといえばお寿司!でも、シャコって実は危険なんです!?


シャコは強いぞ!危険だぞ!!シャコを触る時はシャコパンチに注意!

シャコは危険

 

シャコといえば!?

 

 

寿司!!』

 

 

 

 

と連想するのは、私だけでしょうか!?笑

 

 

 

シャコといえば、お寿司のイメージが強いですよね。

 

 

お寿司の他には、活きたシャコを
ゆで上げたものを食べるのもとっても美味しいです♪

 

 

 

シャコというのは、
水から出すとすぐに死んでしいます・・・。

 

 

 

 

でも、シャコの美味しさを MAX 楽しむためには、
活きたままゆでて、食べるのが1番なんですよ!!

 

 

 

なかなか難しいですね。^^;

 

 

 

 

 

シャコの旬は、5月〜7月の初夏!!

 

 

 

 

シャコは、鮮度がとても大切な魚になるので、
ぜひ活きのいいシャコを食べたいですね♪

 

 

 

また、シャコの『爪』
とっても貴重な食材として食べられています。

 

 

 

味としては、カニのお肉に似ています。

 

 

カニのはさみや足と違って、
シャコの爪は2本しかありませんから、

 

 

とっても貴重とされているんですねぇ〜。

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

生きたシャコの『シャコパンチ』に気をつけろ!!

 

 

 

生きたシャコにさわるのは、

 

 

とても危険です・・・。

 

 

 

 

シャコの爪は、カマキリのような形をしているのですが、
まさに!カマキリのように獲物をとらえるためについているのです。

 

 

シャコは見た目がエビのようなので、
その姿からはイメージができませんが、

 

巷では、凶暴な海のハンターとして知られています!!

 

 

 

 

 

「刺しジャコ」は、その爪で巣穴の前を通ったエビや
小魚を一瞬で捕らえてしまうのです。

 

 

 

その爪はとても強力なので、
素手でつかもうとすると、

 

 

血まみれになってしまいますよ・・・。

 

 

 

 

 

また「砕きジャコ」と呼ばれるシャコは、

 

 

強力なパンチで、貝などを砕いて食べています。

 

 

 

その威力もかなり強力で、
爪を割れられてしまうこともあるぐらいです。

 

 

 

ですから、生きたジャコを、
素手で触ろうとしないでくださいね。^^;

 

 

 

 

 

また、ゆでたジャコであっても、
殻をむくときにトゲが刺さることがあるので、

 

 

しっかりと、注意するようにしましょうね!!

 

 


 

 

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