ニジマスの刺身は食べてもOK!?虹鱒の寄生虫についての情報


虹鱒の特徴と生で食べる刺身について!養殖物ならOK!!

ニジマス 刺身 寄生虫

 

ニジマス特性

 

ニジマスはアユと並んで川魚の代表的な魚ですね。
体は黒い斑点模様ですが、繁殖期のオスには虹色の光沢があります。

 

だからニジマスと言われるんですね。

 

ニジマスの旬をあげれば、夏になります。
ちょうどキャンプなどが盛んにおこなわれる時期に旬を迎えます。

 

春から初夏が旬とされる場合もありますが、
脂のりがよく本当に美味しくいただける時期は夏の時期です。

 

この理由は、川の水の水温が上がり、
ニジマスの餌となる水中の水生昆虫が豊富になるからでもあります。

 

ですから川で使ったニジマスを塩焼きにして食べるというのは、
キャンプの楽しみでもありますね!

 

 

ちなみに、ニジマスは養殖が多い魚でもあります。

 

ニジマスは生で食べない方がいいと言われている魚ですが、
養殖物なら大丈夫ですよ。

 

ニジマスは刺身はもちろん、
天ぷらやバター焼きでも美味しく食べることができます。

 

カルシウムや鉄分が豊富なニジマスですが、
バター焼きにすることでカルシウムや鉄分の吸収が良くなるります。

 

味はもちろん、栄養面を考えてもおすすめですよ。

 

 

ニジマスの寄生虫についての情報

 

ニジマスはその身がとてもきれいなので、
刺身にして食べたくなる魚です。

 

実際に、お刺身もおいしく食べることができる魚ですからね。

 

ですが、川魚全般に言えることですが、寄生虫の心配があります。
ニジマスも例外ではないので、生で食べることは基本的には駄目です。

 

 

養殖などであれば、雑菌処理されたきれいな水で
育ててあるので大丈夫ですが、川で釣った魚を生で食べるのは危険です。

 

ニジマスの基本は塩焼きですし、
塩焼きにして食べるのがいいかもしれませんね。

 

生で食べるのだけはおすすめできません。

 

生で食べるなら養殖物にしてくださいね。


 

 

スポンサードリンク

 

合わせて読みたい旬の寿司ネタ裏知識

タチウオ
太刀魚の旬は、7月〜11月とされています。こちらでは、特に美味しい8月をタチウオの旬として紹介しています。また、旬の太刀魚は、寿司、刺身はもちろんですが、是非炙り(あぶり)で頂かれてみてください。ほっぺがとろけますよ!
コハダ
お寿司で馴染み深い『コハダ』というお魚ですが、出世魚と呼ばれる魚であり、出世の段階で呼び名が変わります。もちろん、一番美味しく食べることができる旬の時期も変わるお魚なんですよ。そんなコハダについての情報を紹介しています!

 

 

ページのトップへ戻る