鯵は6月がうまい!あっ黄アジって知ってます?高級料亭用のアジ


鯵はアジでも、黄アジをご存知ですか!?高級料亭で食べられる黄アジ

鯵 黄アジ

 

お寿司屋さんでも、気軽に楽しめる寿司ネタがアジ

 

 

アジは日本でもっとも親しまれている魚
と言ってもいいかもしれませんね。

 

 

 

それくらいたくさん食べられている魚です。

 

 

そのさっぱりとした味は万人向け。

 

 

 

 

見た目もまさに魚といった感じで
もっともポピュラーな魚と言えますね。

 

 

 

アジといば「味が良いからアジ」というのが
語源とされるぐらい、美味しい魚です。

 

 

 

また、お刺身から南蛮漬けまで、いろんな料理に使われていて
いろんな風味を楽しむことができます。

 

 

 

そんなアジの旬は4月〜7月と言われています。

 

 

アジは漢字で魚へんに参と書きますが、
これは3月ごろから美味しくなるから

 

「鯵(アジ)」になったと言われています。

 

 

 

 

アジは年間を通して食べられるのですが、冬には味が落ちます。

 

そして、旬の4月〜7月ぐらいがうまみが増す時期になりますよ。

 

 

 

 

 

高級料亭で楽しまれる黄アジとは?

 

 

マアジの中には黄アジと言われる、
とても貴重な種類があるのです。

 

 

 

最も正確に種類が分けられているわけではありません。

 

 

 

ですが、その見た目が違うために分けられています。

 

 

普通のアジに比べると名前からもわかるように
黄色くなっているのが特徴です。

 

 

もちろん、味も違います。

 

 

 

この黄アジというのは
スーパーではほとんど見かけることができません。

 

 

 

そのほとんどが高級料亭
食べられているような魚なのです。

 

 

 

手で皮をめくってから刺身にするため、
地域によっては「メクリアジ」とも言われています。

 

 

 

普通のアジと比べても脂がのっていて、
その上品な味わいはとにかく美味しいの一言につきます♪

 

 

 

 


 

 

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