ホタルイカの踊り食いは危険!?パワフルな寄生虫に気をつけろ!


4月に旨いホタルイカ!生の踊り食いは危険です!

ホタルイカ 踊り食い

 

 

ホタルイカと言えば、
富山湾のイメージが強いですよね。

 

 

 

ホタルイカはその名の通り、
ほたるのように水面で光っています。

 

 

 

 

ちなみに、ホタルイカの胴体には
発光器が約1000個も(!)あるそうです。

 

 

 

ホタルイカは、もっとも小さいイカですから
びっくりするほど多いです。

 

 

 

 

富山湾の観光名物でもあり、
天然記念物にも指定されているんですよ。

 

 

 

 

そんなホタルイカは他のイカとは違って内臓ごと食べます。

 

 

腸の量が味の決め手なのです。

 

 

 

 

そんなホタルイカは、
生で踊り食いをすることもできますよ。

 

 

 

旬の時期は、春からゴールデンウィークの間になります。

 

 

 

 

ホタルイカを食べてこそ春を迎えることができる。

 

と言われるほどですから、
ぜひ踊り食いにも挑戦してほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

踊り食いの際には、ホタルイカの寄生虫に要注意!!

 

 

 

 

 

ホタルイカには寄生虫が発見されています。

 

 

 

 

踊り食いを進めておいて矛盾するのですが、
ホタルイカには寄生虫がいることがあるので、

 

 

生で食べる時は注意をしないといけません。

 

 

 

食中毒のようにすぐに症状がでるわけではなく、
2週間後ぐらいに症状が発生することが多いようです。

 

 

 

 

ミミズばれしてしまうのが特徴で、
重症になると手術が必要なこともあります。

 

 

 

 

踊り食いをするときは、
寄生虫のいない足の部分だけにしてください。

 

 

 

 

寄生虫は内臓にいるので、
足だけなら大丈夫です。

 

 

 

 

ちなみに加熱したり、冷凍したものは
寄生虫が死にますので、食べても大丈夫ですよ♪

 

 

 

 

くれぐれも内臓ごとを、
生では食べないでくださいね・・・。

 

 

 


 

 

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