【旬の寿司ネタ大特集!】季節で変わる!うまい魚の裏知識!!

今旬の寿司ネタ情報が丸わかり!うまい魚の知られざる裏知識!!

うまい寿司

 

この度は、当サイトへお越し頂き誠に有難うございます。

 

このサイトでは、お寿司屋さんでよく取り扱われている寿司ネタのお魚について、
そのお魚の特徴と旬の時期を紹介させて頂いております。

 

 

紹介させて頂いておりますお魚は、旬の時期に食べることにより、
普段口にされている何倍も美味しく頂くことができます。

 

 

このサイトのもう一つの特徴と致しまして、普段はあまり知られていないような裏知識も、
それぞれのお魚の特徴紹介とともに掲載させて頂いておりますので、是非お楽しみください♪

 

 

 

裏知識の中には、魚や貝に寄生する寄生虫のお話なども出てきます。

 

 

本来であれば、お寿司やお魚を美味しく食べて頂くための情報サイトですので、
寄生虫などのお魚が美味しく頂けなくなるような話題は相応しくないはずです。

 

 

ですが、それらを掲載しないことにより、お魚を食べられた方が体を痛めてしまったり、
無知なままお子様などに食べさせてしまっては本末転倒だと思い、掲載を決意致しました。

 

 

このサイトをご利用になる場合は、美味しくてうまい情報ばかりでなく、
それぞれの魚についての正しい情報を得る!というお気持ちで読んで頂けたらと思います。

 

 

 

すし屋を楽しむ♪ための、知っておきたい寿司屋のマナー!!

 

 

寿司を食べるのに、すし屋でマナーがあるのか!?

 

 

と、おっしゃるかたもいるかもしれません。

 

 

 

マナーなんて無い!好きなように楽しんで食え!

 

 

 

美味しく食事を食べる基本は、食事を楽しみ、
美味しく食べることに他なりません。

 

 

これは、お寿司でも例外ではありませんし、
かしこまって、お寿司を食べていても、
作り手の職人の方が、嬉しいはずもありません。

 

 

難しいことは気にせず、楽しんで食べるのが一番です♪

 

 

 

 

 

 

しか〜し!

 

 

すし屋の世界には、マナーというものが存在します。
これは、紛れも無い事実です。

 

 

語り継がれる寿司屋のマナーを、ここでは少し紹介します。

 

 

 

寿司屋では、知ったかぶりをしないこと!

 

 

よくお寿司屋さんで、お茶を「アガリ」と言ったり、
お会計を「お愛想」と言ったりする方がいます。

 

 

これも、お寿司屋さんからすると、
おかしい言葉になります。

 

 

『アガリ』は元々、吉原などの遊郭にて、
お客に対して、「お上りなすって」と言いながら、
お茶を出す習慣があった事に由来します。

 

 

客商売にて、「お茶」の「茶」は、
『茶化す』という言葉につながるので、
「あがり」という言葉を使うようになりました。

 

 

「どうぞお上がりください。」

 

 

と、もてなす方が言うのは自然ですが、
おもてなしされるお客さんの方が使うと・・・。

 

 

おかしいですよね!

 

 

 

 

『お愛想』も、似たような意味を持ちます。

 

 

よく使われている「おあいそ」ですが、
本来は、店側の人間が勘定(お会計)の際に、

 

 

「愛想がなくて申し訳ありませんが・・・」

 

「愛想づかしなことではありますが、」(愛想を尽かす)

 

 

などとお断りを入れながら、
お客に勘定書を示したとこからきています。

 

 

それを、お客さんのほうが「愛想」と使うのは、

 

 

おかしいすよね!!

 

 

 

 

 

他にも、寿司屋にいるのは『板前』ではなく、
寿司職人だから、「板前さん」と呼ぶのは失礼になる。

 

 

とかがあります。

 

 

 

 

これら、使っても良いような隠語とよばれる専門用語を
意味も知らずに連発すると、失礼の連発になる可能性が高いです。

 

 

 

素人は素人なりに、寿司屋じゃないお店でも使うような、
一般的な言葉を使うようにしましょう!!

 

 

 

 

 

寿司を頼む順番はあるのか!?

 

 

お寿司を食べる順番は、『ある』と言えばありますし、
「そんなの関係ねえ!」といえば、関係ないです。

 

 

よく、最初に頼むのは玉子が基本だ!

 

 

と言って、玉子を頼む人がいます。

 

 

 

だし巻き玉子は、そのお店の職人さんが作ります。

 

 

だし巻き玉子の出来不出来で、
店の職人さんの腕前がわかるからという理由です。

 

 

 

まずこの理由を知らずに、寿司は玉子から食うもの!
と勘違いしてしまっている人もいます。

 

 

 

お店によっては、仕入れていると丸わかりの
だし巻き玉子なのに、必死に玉子から食べようとしている姿は、
とてもさみしい姿に見えてしまします・・・。

 

 

 

 

知っておきたい最低限のマナー!!

 

 

お寿司屋さんのカウンターに座って、
プカプカとタバコを吸うのはやめましょう!

 

 

できれば、握ってもらったお寿司は、
ネタとシャリを剥がしたりせずに、
ネタの方にお醤油をつけて、食べましょう!

 

 

お寿司屋さんに入ったら、どこに座ればよいのか、
まず、たずねるようにしましょう!

 

 

お店の人には、「おいしそう!」
「おいしい!」「ごちそうさま!」などの、
素直な気持ちをハッキリと伝えるようにしましょう!

 

 

 

 

これら最低限のマナーは、食事どうこうとしてではなく、
人としての気遣いですので、気持よく実行しましょうね♪

 

 

 

 

あと、香りのキツイ香水をつけての来店は、
あまり良い顔をしてもらえないかもしれません・・・。

 

 

 

 

お寿司屋さんは、「勉強してから食いに来い!」
なんてことは思ってません。

 

 

寿司屋のマナーとして語り継がれている、
厳しそうな内容のマナーも存在していますが、

 

知らないからといって、嫌な顔はしません。

 

 

 

むしろ、それらを知ったかぶりすることが、
最低の行動であることを頭に入れておきましょう!

 

 

 

何も知らないなら知らないで、
素直にお寿司屋さんに伝えることで、

 

何が美味しいかを教えてくれたり、
かえって、優しく接してくれたりするものです。

 

 

 

自分の作ったものを食べてくれて、
笑顔で「おいしい!」と言ってくれることほど、

 

作り手が嬉しく感じることって、
他にないのではないでしょうか!?^^

 


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